不倫関係を秘密に続けるには、その不倫相手との痕跡をどこにも残さない注意を怠らないようにします。
携帯電話の履歴などは注意している方も多いと思いますが、そのほかにも生活の中で、少しずつ痕跡が残っていく場合があります。
たとえば、自分の行動予定や、ご自身の持ち物といったものです。
不倫でデートする場合は、当然ですが、パートナーには嘘の理由で出かけることになります。その際、パートナーが確認できてしまうような、身内や友人は利用しない方がよいでしょう。電話を一本されたら終わりです。
自分の行動をパートナーに知られてはいけません。
持ち物はどうでしょうか?不倫相手からのプレゼントを不用意に身につけたりしていませんか?
いくら自分で買ったと言い張っても、そのプレゼントの品のようなものを、自分で買うことがあるかどうか等、パートナーであれば気が付いているものです。そういう小さなほころびが危険です。
また、小物類に関しても同じことが言えます。とても自分では買わないようなぬいぐるみや、どこかに行ったお土産等があれば、必ずチェックされてしまいます。上手くごまかせればいいですが、突然の追及に対応できるでしょうか?
この際、気をつけておきたいのは、不倫をしている場合、自分に後ろめたさがいつもありますから、普通のことでも上手く返事が出来なかったりします。そうなると、自分で買ったものでも、追求されて、そこから不倫関係までもばれてしまうのです。
そういうことも含め、相手からのプレゼント等は気持ちだけをきちんと受け取るようにした方が無難なのです。