「人妻サイト」とされるちょっと怪しげなサイトがありますが、半信半疑ながらも、ちょっと人妻とおつきあいできたらいいなという軽い気持ちで人妻を誘ったところ、なんと、一人の人妻と会うことになりました。
居酒屋で待ち合わせたのですが、年齢が若いせいか、かなり太っていたとは言え、あった瞬間からエロティックな期待は大きく膨らみました。
服装は実に不思議な感じでした。
フランス人形さながらの、フリルがそこかしこについた白が基調の服装でした。
顔は、決して不美人ということはないですが、やはり肉付きは少々良すぎます。
ところが、いざ一緒にお酒を飲み始めると、通常の「酔い」の手順とは逆に、どういうわけか飲めば飲むほど緊張の度合いが高まっていくではありませんか。
なんとか緊張をほぐそうとして、その人妻の話もいい加減に聞き流し、とにかく酒を次から次へと、まさに「湯水のごとく」流しこみました。
そして、どれくらい経ったでしょうか――
ふと気付くと、目の前には小さなピンクの下着をつけた人妻が、心配そうな表情で私の顔を覗き込んでいるのです、「大丈夫?」と・・・
あれだけのピッチで飲み続けたわけですから、本当は大丈夫なはずもなかったんですが、しかし私は目の前の下着のショックに言葉を失い、反射的に「だ・・・大丈夫です・・・」と即答していました。
そして、もう一度、今度は自分もパンツいっちょうでほぼ全裸であることに気付いたのです。
「本当に大丈夫なの?」と言いながら、人妻は私に近付き、私の裸の身体に手を伸ばしてきました。
すると、おもむろに人妻はブラの肩ひもをずらしはじめました。
そして、突然私の上からその人妻は巨体を利して(?)私を組みふせました。
性格がとてもいい子だったので、その後のお誘いにもついつい断りきれず、またその巨体の人妻と「組体操」をたまに競演している今日この頃です。
今度はいつ、また彼女からの誘いのメールが来るのでしょうか?
もしかしたら、今夜あたり、また・・・